『湖池屋×Creema 作品コンテスト』もうすぐ〆切の巻 3話 ー DROPS INSIDE ー


5/2から3日間、東急プラザ渋谷『大人の彩り展』への出展も無事に終わりました!

お越しいただいた皆様、ご注文いただきましたお客様、ありがとうございました!!!!
 
お越しいただいた際にみなさんに

「お店はどこにあるんですか?」
とご質問いただいたのですが、現在DROPSは実店舗がございません。
オンライン販売がメインです。
今回の展示まではあまり店舗や、展示など、お客様に、そこまで求められているということに気がついていませんでした。。。すみません。
 
現在、一部直接ご覧いただけるのは、

大阪の阪急梅田本店さん @hankyu_souq

マスクケースは国立のMaikaさん @maika_life_jp
ぜひお近くの際は足を運ばれてみてください。
たくさん素敵な商品がございます。
 
展示会では
みなさまにこうして直接ご案内させていただくことができ、とても新鮮で、お話しすることができ、とても嬉しかったです。

ありがとうございました。

また東急プラザ渋谷、Creemaのご担当の方々にも感謝しております!

色々とありがとうございました!

作家の皆さんとも楽しくお話しでき、出逢いに感謝です。


これでやっと一息、休める~
と行きたいところです。

が・・・・
え(゜o゜;
ぬぬぬぅ

『湖池屋✖️Creema作品コンテスト』

にも応募があった・・・チーン

今日は一段天気が良いなぁ!
晴れだ、初夏だぁ!おでか🥳🤩🧑🏻‍🦱

・・・サクッパリッと、
作品を作っていきます・・・😇
(終わったら代休とりますので、大丈夫です👍)

まずはバッグのコンセプトは

『料亭やレストランなど大人の時間に装っていける。けれど、遊び心のある、クスッと笑える、上質な仕立ての大人のバッグ』
パターン 裁断 型紙 ポテトチップス バッグ

まず『アイコンシンボル』に

湖池屋さんの野菜の味が一枚一枚濃い『じゃがいも心地』の

厚みのある素材感のあるポテトチップスを、

取り入れようと思います。
そして全体のフォルムはポテトチップスのゆるやかな曲線で構成しようと思います。
 



ポテトチップスには、

前回金具の写真でご紹介したやわらかく薄い黄色【フォイン】の高級フレンチゴートレザーの【シェーブルミゾール】を。

崖などにも平気で歩く山羊というだけあって肌のテクスチャーがまばらなシボ模様。

このシボ模様感がポテトチップに良さそうです。それをポテトチップ型に手で切っていきます。
革 裁断
今現在販売ではない、完全に一点ものなので、私が手作業で裁断、薄く漉き、縫い、塗り仕上げていきます。

ロット生産では無いので、普段のドロップスの価格帯では、少し難しいですが、

パターン、裁断、と手作業で行っていきます。
革 ポテトチップス じゃがいも心地
フォインの薄い黄色を裁断すると光の加減でいい感じにポテトチップス感がでてきました。

噛みたくなりますが、全く美味しく無いです。
やめたほうがいいです。マトンやラム肉のような味もしません。お腹壊します

これを4枚裁断していきます。
それと、トリュフも取り入れたいので、ポテトチップの裏にトリュフのようなゴツゴツ感のあるレザーを当てます。
トゴ フランス 革 トリュフ

DROPSの定番のペブルドシュリンクとは異なり、より小石模様のふっくら感がすごい、フランスの【トゴ】いう牛革を。

こちらは、フランスの代表的なブランドさんなどでも使用いただいているそうです。

こうしてポテトチップスの裁断、本体の裁断をしていきます。

そして本体、フラップ、ショルダーと岩塩の白のようなナタという色のカーフ【スイフト】という革を裁断し、しっかり芯材を当てながら、組み立てていきます。
スイフト

パッケージの赤もアクセントとなり取り入れたいので、かぶせの裏側にあてます。

こちらは、フランスのカーフで、シボをアイロンのようなもので押さえ、少しキラキラしています。素地が自然な風合。イタリアのメゾンにも使用されているという【ドーフィン】を。
ドーフィン 

ショルダーの裏側と内装にトリュフの焦茶のような
国産のツルッとした【ボックスカーフ】
ボックスカーフ

内装の本体革には、ゴールド箔の日本製のゴートと、ポケットには、ベージュの【ソフトゴート】をあしらっていきます。


♪ポケットの中には、〇〇がひとつ♪

という感じで何かをポケットの中と、ショルダーに隠し縫って入れておきます。

そうしてひとつひとつの味の濃い素材たちを、内装までフルレザーでひとつずつ組み立てては塗り、磨き、塗り〜という感じで仕立てていきます。

つづく・・・
あと、少しだ・・・